格安スマホにすると、エリアが狭くなって繋がらなくなるのではないか、そう不安を訴える人は多いです。

でも、格安スマホの正体を知ると、その心配はなくなります。

格安スマホのサービスを提供している会社のことを「MVNO」と呼ぶのですが、この会社はどうやって通信を行っていると思いますか?

「MVNO」は、「MNO」と呼ばれる会社の回線を借りて通信を行っています。英語ばっかりで混乱しますよね、「MNO」とはdocomo・au・Softbankのことです。

つまり、「MVNO」にはdocomoの回線を借りて通信をする会社、auの回線を借りて通信をする会社、Softbankの回線を借りて通信をする会社が有るのです。そのため、借りている「MNO」と同じエリアを利用することが可能です。

そのため、格安スマホの会社を選ぶ時は、この3社のエリアを調べると繋がりやすい場所が分かります。今のスマホを使っていてエリアに困っていないのなら、その会社の回線を借りている「MVNO」を選べば、繋がらないという心配をせずに済みます。また、あとで説明する端末代の節約にも繋がります。

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